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バイク便ライダー

取材協力企業

設立3年目の急成長中ベンチャー企業。
お客様満足度の非常に高いバイク便サービスを提供しています。


大手企業が安心して荷物を託せる高品質の
バイク便サービスを展開

「バイク特急便」のブランド名でバイク便事業を展開する株式会社ライドアンドコネクトは、“安心”を重視したサービスを提供し、お客様からの高い評価を獲得している会社です。


2005年の設立当初からバイク便事業の命ともいえる迅速さに加え、サービス内容の充実を追求し続けてきました。現在では補償額10億円の個人情報漏洩保険を始め、お預かりするお荷物は業界最高水準の補償を標準で提供しています。さらには信書取扱事業認可を取得するなど、大切な荷物や機密書類さえも“安心して託せるバイク便”として、とりわけ官公庁や大手企業からの絶大な信頼を得ています。業界内ではコスト面から敬遠されがちなGPS(Global Positioning System:全地球測位システム )もいち早く採用。サービスを支えるオペレータやライダーの質の高さにも定評があります。


バイク便事業から派生した新事業にも挑戦。前述のGPSシステムや受注〜配車の人工知能オペレーションシステム、ホームページなどすべて自社で開発。その高度な開発技術とノウハウを活かしポータルサイト運営を主とするNET関連事業もスタートしています。


事業内容

“安心・安全・迅速に” ただ貨物を配送するだけではありません。

バイク、車両、メッセンジャー、ハンドキャリーによる緊急貨物・信書等の配送サービスを提供。安全で確実な輸送定評があります。
近年はコンプライアンス遵守の風潮もあり、信頼性を第一に考える大手企業や官公庁などの取引先が増大しています。

 

業種解説

緊急性のある急ぎの荷物を専門に取扱うバイク便。
時にはバイク便の機動性を最大限に生かし人命救助に関るような配送依頼もある。

バイク便は大都市圏で行う小規模輸送形態の一つで、主に企業・団体からの依頼により書類や小型の荷物をバイク、自転車を使って迅速に運ぶのが目的。緊急小荷物輸送とも言う。バイク便事業を行うには貨物軽自動車運送業の認可を陸運局より受けて行うことになっているが、認可を受けていない無認可業者も多い。そのような無認可のバイク便業者は数名で行っている小規模な事業者に多く見られる。

バイク便は、当日数時間以内という緊急の配達が求められる場合に用いられる事が多く、特に渋滞が多い東京23区内や大阪などの大都市部で需要が多い。バイク便は宅配便の運賃に比べて割高ではあるものの、宅配便が最短で翌日配送を原則とするため、特に急いで送る必要のある企業間の連絡や小型貨物の輸送に利用される。広告関係・出版関係では、原稿(電子原稿の記録メディアを含む)や写真フィルム等の輸送でも頻繁に利用される。

日本国内では1990年代から、欧米では1980年代から、バイク便業が成長してきた。元々はニューヨークなどの自転車便メッセンジャーが発祥とされている。日本ではおよそ25年前からバイクでの書類配送サービスが広まり、今日ではバイク、自転車、電車でのハンドキャリーなど多彩なサービスを展開している。

また今日では欧米以外にも アジア地区において(特に韓国、香港)バイク便サービスの急速な広がりを見せている。


急ぎの荷物を専門に配送するのがバイク便・メッセンジャーの使命です。

安全確実に緊急なお荷物を配送することこそバイク便業界の社会的使命と任じ業務を遂行している。みなメッセンジャーとしてのプロ意識が高い業種である。


バイク便はバイクだけではなく、あらゆる配送手段を駆使し日本国内だけでなく海外への緊急輸送も行う。

ハンドキャリーはお客様からお預かりしたお荷物を「手荷物」として運ぶので、横にしたり振動を与えられないような精密なお荷物でも確実にお届けが可能。


バイク便オペレータには正確・迅速以外にも荷主様や配送員へ対する気配りも必要です。

クライアント(依頼主)の注文に対して迅速・正確に要望を聞き取り、メッセンジャーに伝達するオペレータ。複雑な依頼内容も彼女たちの臨機応変な対応により可能となる。

 

現場インタビュー

バイク便ライダー

緊急性・特殊性の高い業務だけに配送完了後の充足感は格別です。

鈴木 竜太
(スズキ リュウタ)
バイク特急便 法人担当バイク便ライダー
入社1年目
1年ほど前に当社バイク便サービス『バイク特急便』の契約ライダーとしてバイク便ライダーを始めました。バイク特急便では20才〜60才過ぎまで幅広い年代の配送員が活躍しており、女性メッセンジャーや年配配送員の方も多数在籍しています。体力に自信があれば50才代でも自転車便メッセンジャーをしている人がいます。

お客様は都心部の出版、印刷、金融、制作会社様等に多くご利用いただいており大手企業様から、個人レベルの会社様まで多種多様のお客様にご好評を頂いています。

緊急性の高いお荷物が多く、医療機関などからの依頼もあります。荷届先にて「早く届いて間に合ったよ!ありがとう」などと言われるとバイク便ライダー冥利に尽きます。 もちろん事故や違反を犯してはすべてが台無しとなってしまいますので、バイク便ライダー共通の精神である「安全に」、「確実に」という精神は守っています。

当社では大切な荷物を安全かつ正確に運ぶ品質第一を理念に掲げ、システムの整備や保険の充実をはかってきました。オペレーターやライダーの教育にも力を注ぎ、電話や荷物の受け渡し時におけるライダーのお客様対応教育も強化。お客様が急いでいるときにはこちらも少し早口にするなど、ちょっとした工夫を凝らすことで「感じのいい応対だね」「またお願いするよ」という評価を得るに至っています。
鈴木 竜太

「クライアントのオーダーに的確に応える」
それが僕の使命です。もちろん安全・確実に。

プロフィール
年齢:24歳/現役職就任年齢:24歳/血液型:A型
出身地:東京都/趣味:空手(2段)・バイクいじり
 

仕事内容

雨の日も晴れの日も… バイクに乗れる楽しさ

メッセンジャーの仕事は都心部の企業様から書類等の小荷物を受け取り、そのままお届け先へ直行するという仕事です。1件当たりの配送距離は平均すると5〜6km。全体の仕事の1割程度は郊外への配送(自転車・原付車両で稼動の方は都内のみ)になります。

時には東京から300kmほど離れた名古屋や新潟まで行くこともある。寒い時は手先が冷たくて大変ですけどね。でも晴れた日の長距離仕事は心もウキウキ。 楽しく大切なお荷物を配送させていただいています。

TV局やスタジオなんかに行くことも多く、一般の人は入れないような場所でもバイク特急便のベストを着ていれば入れる。ちょっとした特権です。バイク便は宅配便と違い担当者に直接手渡しするのが鉄則。今日も様々な現場からお荷物を集荷し、日本全国どこへでも配送します。

デイリースケジュール
08:00 朝イチで出社して前日の予約状況や定期便を確認。配車センターからの業務連絡をチェック。
09:00 道路交通情報をチェックし情報収集。過去利用のデータなどと照らし合わせ、よく利用するお客様情報を暗記する。
10:00 午前の定期便をこなす。お昼までの2時間で多いときは7〜8件の配送をこなす。
12:00 お昼は会社の休憩室でオペレータも交えてにぎやかな雰囲気で昼食。待機のライダーなどもいてにぎやかな雰囲気。
13:00 法人担当のライダーである僕はお得意様の所に伺って要望や改善ポイントを集め。
14:00 午後の定期便に向かう。ニュース素材などをバイク便で都内のスタジオまで配送する、時間的にシビアな配送。でも、無事故無違反の安全運転を心がけた配送を行う。
16:00 新人バイク便ライダーの並走研修を2時間ほど行い新人の教育にも力を注ぐ。
18:00 急ぎの案件がなければ残業はほとんどない。翌日の予約状況を確認し退社。

仕事のやりがい

お客様から大切なお荷物を任せられる責任とやりがい

「バイク便」と聞くと「無謀な運転」とイメージされる方がいますが決してそのような事はありません。バイク便は急ぎの荷物を専門に運びますが、皆プロ意識をもったライダーです。すなわち、無事故無違反を心がけルールを守った中で最高のポテンシャルを発揮しようとする集団です。私たちバイク便ライダーは、お客様の大切なお荷物をお届けする重要な役割を担っています。そのようなプロ意識を持てる仕事としてバイク便ライダーはやりがいのある仕事です。

はじめたきっかけ

この会社でずっと働きたいと思った

未経験でもOK! という募集広告とバイクに乗って仕事が出来るのにとても惹かれました。当社では配送員に対して充実の教育、研修制度を設けていますので、バイク便初心者の方でも安心して仕事を開始できます。 先輩方にはバイク便経験者が多く、わからないことは何でも聞ける環境です。バイクや自転車に乗るのが大好きな人、それを活かした仕事に就きたいと思っている人にはまさに天職です。躍動感に満ちた、エキサイティングな仕事です。

過去の失敗談

地図も確認、運転も確認、それが速く確実に

最初の頃は道がわからず、首都高で行きたい方面とは逆のルートに行ってしまった事もありました。(配車センターでナビゲートしてもらい事なきを得たのですが)
新宿や神田では道をはさんで奇数番地と偶数番地が別れている住所があるのですが、奇数番地側でずっと偶数番地を探し続けていたこともありました。
しかしそれは皆、経験を積んで覚えていくこと。今の私は冷静に道路状況を判断し様々な情報を収集しながら迅速に配送を完了します。今、思い出すと単純な失敗談ですが貴重な経験をさせてもらいました。

この仕事をしていて一番嬉しかった事

お届け先でお客様からの感謝の一言・・・

“安さ”だけが注目されやすいバイク便の中、当社のサービスは価格だけでなく、業界最高基準額の補償・保険による“安心感”を提供していました。ライダーとして集荷時や荷届時にお客様と直に接している私はお客様の感謝の声を聞くことが多く、当社のサービスに自信を深めていました。
お客様からちょっとした言葉「速かったね」、「想像以上だね」、「間に合ったよ」、「ありがとう」といわれる瞬間は本当にこの仕事をしていて「よかったな〜」と嬉しく思える瞬間です。

 

現場環境レポート(記者の目)

お客様の窓口となるオペレーターがいるから、ライダーは配送に専念できる

バイク便を頼むお客様は急いでいるもの。
それを踏まえて少し早口で話すのがコツ

受注研修中。システムの使い方やわからないことは先輩オペレーターが丁寧に指導

休憩室でほっと一息。お客様からの評価や不満はここでさりげなくリサーチ

広々としたコールセンター内には大画面液晶モニターでGPSによるライダーの位置情報や地域の天気予報が映し出され、ヘッドセットをしたオペレーター陣がPC画面に向かっています。新設されたNET関連事業部はパーティションを挟んで隣に。受注研修では業務の基本はもちろんですが社会人マナー、言葉遣い、電話で聞き取りやすい発生方法を学びます。バイク特急便さんのオペレーター対応レベルの高さはお客様からも大好評。配送員を裏でバックアップする重要な役割を担っていました。入り口付近にはライダーたちも待機で使う広い休憩室があり、お昼休みやコーヒーブレイクでは朗らかな話し声が飛び交っています。営業、オペレーター、ライダーたち。セクションや役職の隔たりはなく、何でも話せるアットホームな雰囲気の会社でした。

 

取材協力企業情報

正式社名 株式会社ライドアンドコネクト
代表者 森鐘 一
資本金 1,000万円
設立 平成17年
従業員数 内勤社員50名、配送社員450名(2009年2月1日現在)
本社所在地 〒101-9951 東京都千代田区神田神保町3-2-6 丸元ビル4F
TEL 03-3556-8693(代表)
URL http://www.bse.jp
アクセス 都営新宿線九段下駅から徒歩3分 東京メトロ九段下駅から徒歩3分
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