約20年の運営実績、
累計570億件超の番号識別実績
電話帳ナビは、利用者の皆様の口コミと長年にわたる着信判定データをもとに、電話番号に関する情報を提供する電話番号情報サービスです。迷惑電話・詐欺電話による被害の防止と、暮らしの中の電話の不安解消を目的として、Webサービス・スマートフォンアプリを通じて無料で提供しています。
電話帳ナビのサービス概要
電話帳ナビは、約20年にわたって電話番号情報を蓄積してきた、日本国内向けの電話番号情報サービスです。スマートフォンや固定電話に知らない番号から着信があった際、利用者の口コミと運営側の着信判定データをもとに、その番号の発信元や注意情報を確認できる仕組みを提供しています。
サービス利用者は月間3,000万人を超え、アプリのMAU(月間利用者)は約330万人。月間2億件以上の着信判定実績と、累計570億件を超える番号識別実績(2026年5月時点)、過去10年間で310万件を超える詐欺電話のブロック実績を背景に、迷惑電話・特殊詐欺被害の水際防止に取り組んでいます。
※ 数値は2026年5月時点の実績です。MAU(アプリ月間利用者)は約330万人。
提供しているサービス
「この電話に出ていいか」「折り返して大丈夫か」を素早く判断できるよう、複数のチャネルで電話番号情報を提供しています。
Web版 電話番号検索
パソコン・スマートフォンのブラウザから無料で電話番号を検索でき、利用者の口コミ、発信元の情報、注意情報を確認できます。
スマートフォンアプリ
Android・iOSの両方に対応。着信した瞬間に発信元の情報や口コミを画面上に自動表示し、迷惑電話の着信拒否も設定できます。
法人向けデータ提供・API
通信事業者・金融機関・端末メーカー向けに、迷惑電話・詐欺電話の判定データをAPIまたはデータ提供の形で提供しています。
お役立ちコラム
迷惑電話・詐欺電話・知らない番号への対処法など、電話に関する不安を解消する記事を公開しています。
電話帳ナビが提供する価値
電話帳ナビは「電話に関する不安をなくす」ことを軸に、3つの価値を利用者に提供しています。
不安解消:出る前に「相手が誰か」を確かめられる
知らない番号からの着信は、出るべきか・無視してよいかの判断に迷うものです。電話帳ナビでは、番号を入力するだけで、過去に同じ番号にかかってきた人々の口コミや、運営側の判定情報を無料で確認できます。慌てて折り返す前に、まず確かめるという行動が、迷惑電話や詐欺電話の被害防止につながります。
番号検索:累計570億件超の識別実績から発信元を判断
累計570億件を超える番号識別実績(2026年5月時点)と、月間2億件以上の着信判定データをもとに、発信元の情報、口コミ、注意情報を提示します。「企業情報」だけでなく、詐欺電話・公的機関を名乗る電話・自動音声など、相手が必ずしも企業とは限らないケースにも対応する情報を集約しています。
アプリ自動表示:着信した瞬間に判断できる仕組みが広がっています
「番号を後から検索する」だけでなく、着信した瞬間にスマートフォンの画面上で発信元の情報を自動表示するアプリ利用が、近年は広がっています。電話帳ナビアプリは、着信時のリアルタイム判定や、迷惑電話の着信拒否機能を備えており、過去10年間で310万件を超える詐欺電話のブロックに活用されています。固定電話を電話帳ナビアプリを入れた携帯へ転送して相手を判別する使い方をされる方もいます。
編集体制・コラムについて
電話帳ナビ運営チームの編集体制や、提供している電話関連のコラム記事をご覧いただけます。
運営会社
電話帳ナビは、株式会社ライドアンドコネクトが運営しています。
- 会社名
- 株式会社ライドアンドコネクト
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内
- 運営サービス
- 電話帳ナビ(telnavi.jp)
- サービス開始
- 約20年前から継続運営
- 主な事業
- 電話番号情報サービス、迷惑電話対策、データ連携・API提供
- お問い合わせ
- [email protected] までメールでご連絡ください
気になる電話番号は、電話帳ナビで検索
知らない番号からの着信や折り返し前の確認は、電話帳ナビで発信元の情報、口コミ、注意情報を無料で確認できます。
参考情報・公式相談窓口
不審な電話や被害に関するご相談は、以下の公式窓口もご利用いただけます。
- 警察相談専用電話:#9110(警察庁・各都道府県警察)緊急性のない警察相談
- 消費者ホットライン:188(いやや)(消費者庁)消費生活トラブル全般の相談
- 独立行政法人 国民生活センター
- 消費者庁(消費者トラブルの注意喚起)
- 緊急の犯罪被害は 110、火災・救急は 119
※「#9110」等の短縮ダイヤルは通常の通話料金がかかります。警察への通報や法的判断が必要な場合は必ず上記公式窓口にご相談ください。
