約20年の運営経験から、
電話に関する情報をお届けします
電話帳ナビは、約20年にわたり日本国内の電話番号情報サービスを運営してきました。コラム記事は、月間2億件を超える着信判定実績と、累計570億件を超える番号識別実績、そして過去10年間で310万件を超える詐欺電話ブロック実績から得た知見をもとに、運営チームが執筆・編集しています。
データで見る電話帳ナビの実績
電話帳ナビコラムの記事は、以下のような長年にわたる運用実績をもとに執筆しています。これらの数値は記事中で参照する一次データの基盤になっています。
なぜ電話帳ナビが電話に関する記事を執筆できるのか
電話帳ナビは、利用者から寄せられる電話番号の口コミと、長期にわたる着信判定データの蓄積をもとに、電話番号がどのように利用されているか・どのような迷惑電話や詐欺手口が出現しているかを継続的に観測してきました。記事の執筆は、こうした自社で実際に観測できるデータに基づいて行っており、推測や転用ではなく、当社が実際に確認できた事実とその傾向を中心に書いています。
たとえば「最近多い詐欺電話の手口」「営業電話がよく使う番号タイプの傾向」「家族・高齢者の電話被害を防ぐ実践策」といったテーマは、当社のデータ観測と利用者からの口コミ報告という、一次情報を活用できる強みを持っています。近年は着信時にリアルタイムで番号情報を表示するアプリの利用も広がっており、こうしたユーザー行動の変化も記事の企画に反映しています。
一方で、当社が直接観測できない事象(特定の法的判断や、医療・税務などの専門領域)については、公的機関の公表情報や信頼できる情報源を参照し、断定的な助言ではなく一般的な情報提供にとどめています。気になる番号があるときは、まず電話帳ナビで検索して発信元の情報、口コミ、注意情報を無料で確認することをおすすめしています。
電話帳ナビ 編集ポリシー
記事を執筆・編集するにあたって、電話帳ナビ運営チームは以下の6つのポリシーを遵守しています。防犯メディア(YMYL領域)としての正確性を最優先し、公的機関出典の明示と、煽らない冷静な表現を徹底しています。
一次情報を最優先する
電話帳ナビが運営の中で実際に観測したデータと、利用者から寄せられた口コミを最優先で参照します。他社サイトの転載・要約は行いません。
YMYL領域の正確性を担保する
電話に関する防犯情報は誤りが被害につながるYMYL領域です。「必ず詐欺」と断定せず、「詐欺の可能性があります」「注意が必要です」と慎重に表現します。
公的機関出典を明示する
警察庁・消費者庁・国民生活センター・総務省の統計や公表情報を引用する場合は、必ず出典を本文中に明示し、読者が原典を確認できるようにします。
推測・憶測を排除する
当社が確認できない事象については、断定的に記述しません。情報源を明示できない場合は「一般的にはこう言われています」と留保し、読者に伝えます。
過剰な煽りを避ける
「絶対に」「100%」「危険!」といった過剰な煽り表現は使用しません。冷静で実用的なアドバイスをお届けすることを心がけています。
定期的に更新する
電話に関する手口や対策技術は日々変化します。各記事には公開日・最終更新日を明記し、必要に応じて改訂し、重要な変更は履歴を明示します。
記事の企画から公開までのプロセス
電話帳ナビ コラムの各記事は、以下の流れで企画・執筆・公開されています。事実検証と編集チェックを複数段階で行うことで、信頼性を確保しています。
-
テーマ選定
利用者から寄せられる質問・口コミの傾向、検索キーワードの分析、季節的な詐欺手口の流行などをもとに、ユーザーが実際に困っているテーマを選定します。
-
データ確認・事実検証
テーマに関連する自社観測データ、公的機関の発表情報、関連する法律や制度を確認し、記事に盛り込む情報の正確性を担保します。
-
執筆・構成
運営チームの担当者が編集ポリシーに従って構成を組み、執筆します。専門的な領域では、必要に応じて社内外の専門家に確認します。
-
編集・公開
文章表現・正確性・読みやすさを編集チームがチェックしたうえで公開します。公開日と執筆者(電話帳ナビ運営チーム)を明示します。
-
公開後の更新
新しい手口や制度変更があった場合、記事を改訂し、最終更新日を更新します。重要な変更があった記事は、改訂履歴を明示することもあります。
記事で参照している情報源
記事の信頼性を確保するため、以下のような情報源を継続的に参照しています。一次情報と公的機関の公表情報を組み合わせることで、防犯メディアとしての信頼性を保っています。
- 電話帳ナビの自社観測データ
- 月間2億件超の着信判定実績、累計570億件を超える番号識別実績(2026年5月時点)、利用者から寄せられる口コミ情報、過去10年間で310万件超の詐欺電話ブロックデータ、約20年間にわたる電話番号情報の蓄積。
- 警察庁・各都道府県警察の公表情報
- 特殊詐欺の手口・被害状況・対策呼びかけに関する公式発表、注意喚起情報。緊急性のない警察相談は#9110でも受け付けられています。
- 消費者庁・国民生活センターの公表情報
- 悪質商法・電話勧誘・消費者被害に関する公式の注意喚起と統計データ。消費生活トラブル全般の相談は消費者ホットライン188(いやや)で受け付けられています。
- 総務省の電気通信関連資料
- 電話番号の付番ルール、電気通信事業法、迷惑電話対策に関する公開資料。
- 関連する法律・制度
- 個人情報保護法、特定商取引法、電気通信事業法、特殊詐欺対策関連法など。
運営・お問い合わせ
電話帳ナビは、株式会社ライドアンドコネクトが運営する電話番号情報サービスです。記事の内容に関するご指摘・ご意見、取材・寄稿のご相談などは、以下の窓口までご連絡ください。
- 会社名
- 株式会社ライドアンドコネクト
- 所在地
- 東京都千代田区
- 運営サービス
- 電話帳ナビ(telnavi.jp)
- サービス開始
- 約20年前から継続運営
- 主な事業
- 電話番号情報サービス、迷惑電話対策、データ連携・API提供
- お問い合わせ
- [email protected]
参考情報・公式相談窓口
不審な電話や被害に関するご相談は、以下の公式窓口もご利用いただけます。
- 警察相談専用電話:#9110(警察庁・各都道府県警察)緊急性のない警察相談
- 消費者ホットライン:188(いやや)(消費者庁)消費生活トラブル全般の相談
- 独立行政法人 国民生活センター
- 消費者庁(消費者トラブルの注意喚起)
- 緊急の犯罪被害は 110、火災・救急は 119
※「#9110」等の短縮ダイヤルは通常の通話料金がかかります。警察への通報や法的判断が必要な場合は必ず上記公式窓口にご相談ください。
電話に関する情報を、まず電話帳ナビで
気になる電話番号は、電話帳ナビで検索すれば発信元の情報、口コミ、注意情報を無料で確認できます。迷惑電話対策のコラムもあわせてご活用ください。
