災害のあとに増える「便乗詐欺」-義援金・点検・身内を装う電話にご注意ください善意と不安が狙われる。お金を出す前・工事を頼む前に知ってほしい手口と対処

災害便乗詐欺の3手口を示すヒーロー画像 中央に電話機と警戒マーク、周囲に「義援金」「点検」「身内」の3つの手口アイコン。被災地の写真は使用せず、電話帳ナビのコラムトーンに合わせたイラスト系デザイン 災害のあとに増える「便乗詐欺」 義援金・点検・身内を装う電話にご注意ください CALL ! 義援金 寄付を装う電話 点検 身内 を装う電話 お金を出す前・契約する前に、相手の番号を電話帳ナビで検索する30秒が、被害の入口を塞ぎます

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈りいたします。

大きな災害のあとには、残念ながら、被災された方の不安と、支援したい方の善意につけこむ詐欺が繰り返されてきました。今回も警察庁が地震翌日の7月29日という異例の早さで、震災に便乗した悪質な事案への注意を呼びかけています。この記事では、災害のたびに繰り返されてきた便乗詐欺の手口と、電話を受けたとき・訪問を受けたときにその場でできる確認方法をまとめます。

Conclusion
まず結論

災害時の「お金の話」は、電話でも訪問でも、その場で決めないでください

義援金を募る電話、「倒壊の恐れがある」と告げる訪問業者、「携帯を無くして借りた電話からかけている」という身内の声-災害のあとに増えるこれらの連絡には、善意や不安につけこむ詐欺が紛れ込みます。共通する防波堤はひとつ、その場で決めず、相手の電話番号を確認することです。公的機関が電話で義援金を求めることはありません。契約や送金の前に、相手の番号を電話帳ナビで検索する30秒が、被害の入口を塞ぎます。

1
災害便乗詐欺は「型」が決まっている

義援金・点検商法・身内を装う電話。過去の震災で繰り返されてきた手口を知れば、次に来たとき気づけます。

2
「携帯を無くして借りてる」は要警戒の言い訳

知らない番号から身内を名乗る電話の常套句。災害時は説得力が増すため、確認の手順を決めておくことが大切です。

3
電話・訪問とも、番号の確認が防波堤になる

かかってきた番号も、業者の名刺の番号も、電話帳ナビで検索。契約・送金の前の一手で大半は防げます。

Contents

災害のあとに便乗詐欺が増える理由-狙われるのは善意と不安

ここが要点:災害便乗詐欺は毎回、ほぼ同じ型で繰り返されます。新しい災害のたびに「新しい詐欺」が生まれるのではなく、同じ手口が場所と災害名を変えて再演されるのです。

東日本大震災、平成28年熊本地震、能登半島地震-大きな災害のたびに、義援金詐欺や悪質な訪問販売が確認されてきました。警察庁も、公的機関などをかたる義援金名目の詐欺や、被災者宅を訪問して家屋修繕のうそや不安をあおる勧誘への注意を呼びかけています。

便乗詐欺が狙うのは、大きく2つの心理です。

  1. 支援したい人の「善意」

    被災地の外にいる人には、義援金・寄付の名目で近づきます。「困っている人の力になりたい」という気持ちが、確認をおろそかにさせます。

  2. 被災した人の「不安」

    被災地の中にいる人には、住まいの安全や生活再建の不安につけこみます。「早くしないと危ない」「今なら間に合う」という急かしが、考える時間を奪います。

どちらの場合も、犯人側の目的は同じ-その場で決めさせることです。裏を返せば、その場で決めずに一呼吸おいて確認すれば、大半は入口で防げます。

手口①「義援金・寄付のお願い」を装う電話

ここが要点:公的機関(市役所・県庁・日本赤十字社など)が、電話で義援金を求めることはありません。電話で口座振込や電子マネーを求められたら、まず疑ってください。

実在の団体や公的機関の名をかたり、電話で義援金・寄付を求める手口です。過去の災害では、振り込め詐欺の形で多数確認されており、近年は銀行振込だけでなく、電子マネーや暗号資産での送付を求めるケースも報告されています。

見抜くポイントは次のとおりです。

  • 公的機関・大手支援団体は、電話で個人に寄付を求めません。義援金の正規の受付口座は、自治体や報道機関を通じて公表されます。
  • 急かす・泣き落とす・秘密にさせるのは詐欺の共通手口です。「今日中に」「あなただけに」という言葉が出たら警戒してください。
  • 電子マネー・ギフトカード・暗号資産での寄付要求は、それだけでほぼ詐欺と考えて差し支えありません。

寄付をしたいときは、かかってきた電話やSMSのリンクからではなく、自治体・日本赤十字社などの公式サイトや、テレビ・新聞で公表された正規口座を自分で確認してから行うのが確実です。そして、電話で寄付を求められたら、その番号を電話帳ナビで検索してください。同様の電話を受けた人のクチコミが、番号の正体を教えてくれます。

手口②「倒壊の恐れがあります」-点検・修理を迫る訪問と電話

ここが要点:「無料点検」「今すぐ工事しないと危険」は点検商法の典型句です。その場で契約せず、業者の名刺・チラシにある電話番号を検索してください。

地震のあと、突然訪ねてきて「屋根が傷んでいる」「基礎にひびがある」「このままでは倒壊の恐れがある」などと不安をあおり、不要・高い修理工事を契約させる手口です。「保険金で無料で直せる」と持ちかけ、保険の不正請求に巻き込むケースもあります。過去の災害では、屋根へのブルーシート張りをその場で請け負い、相場とかけ離れた高額を請求する事例も、消費生活相談に繰り返し寄せられてきました。

対処の原則は3つです。

  1. その場で契約しない

    本当に必要な修理なら、1日待っても手遅れにはなりません。「今日契約すれば割引」は急かしの演出です。

  2. 業者の連絡先を確認する

    名刺・チラシ・車体に書かれた電話番号を電話帳ナビで検索してください。悪質な業者の番号には、同じ勧誘を受けた人たちの報告が集まっていることがあります。固定電話の番号がなく携帯電話番号だけの業者は、特に慎重に。

  3. 複数の見積りと、家族への相談

    契約前に必ず第三者を挟んでください。自治体が案内する事業者や、地元で長く営業している工務店に相談するのが安全です。

なお、罹災証明や公費解体などの公的な手続きに「手数料を払えば早くできる」という近道はありません。手続きの窓口は市町村です。

手口③「携帯を無くして借りてる」-身内を装う電話の万能の言い訳

ここが要点:知らない番号からの「オレだけど、携帯を無くして借りた電話でかけてる」は、番号が違うことを正当化する常套句です。災害時は「避難で失くした」と説得力が増すため、最も警戒すべき手口のひとつです。

息子・娘・孫などの身内を装う電話では、犯人にとって最大の関門が「いつもと違う番号からかかってくる」ことです。それを一言で突破するのが、「携帯を無くしちゃって、いま借りた電話(会社の電話・友達の電話)からかけてる」という言い訳です。

災害時、この言い訳は強力になります。「避難のときに失くした」「地震で壊れた」-ありそうな話だからです。そこから「お金が必要になった」「今日中に用意してほしい」と続くのが典型的な流れで、被災した身内を助けたい一心の家族が狙われます。

対処は二段構えです。

  1. かかってきた番号を電話帳ナビで検索する

    同じ番号で「息子を名乗る詐欺電話だった」という報告が見つかることがあります。

  2. 本人の元の番号にかけ直す

    「一度切るね、あとでかけ直すから」と言って、あなたの電話帳に登録されている本人の番号に発信してください。本当に携帯を失くしていれば繋がりませんが、その場合も、家族の他の誰か(配偶者・きょうだい)を経由して本人に確認が取れます。犯人が最も嫌がるのは、この「一度切って確認する」行動です。本物の家族なら、確認されて怒ることはありません。

「お金」「今日中」「誰にも言わないで」の3つが揃ったら、ほぼ間違いなく詐欺です。

手口④「警察・役所・電力会社」を名乗る電話

ここが要点:警察官・自治体職員・電力会社などの公的な肩書は、災害時ほど疑われにくくなります。本物かどうかは、一度切って、公式サイトや請求書に載っている代表番号にかけ直せば確認できます。

災害の混乱の中では、「公的な立場」を名乗る電話への警戒がゆるみがちです。警察庁も今回、警察官を装って震災に関連した理由で送金を求める詐欺への警戒を呼びかけています。確認されてきた展開には、次のような型があります。

  • 警察官を名乗る-「震災に関連した捜査で」「あなたの口座が犯罪に使われている」などと不安をあおり、送金やキャッシュカードの引き渡し・暗証番号を求める。警察が電話でお金やカード、暗証番号を求めることは絶対にありません。
  • 役所・金融機関を名乗る-「被災の影響で口座の確認が必要」「復旧支援金の手続きのため口座情報を」と、口座番号や個人情報を聞き出す。
  • 電力会社・ガス会社・水道局を名乗る-「復旧のための点検が必要」と訪問の約束を取り付け、点検料や修理費を請求する。ライフラインの復旧作業で、事業者が電話で個別に料金を請求することはありません。
  • 「安否確認調査」を名乗る-自治体や町内会の調査を装い、家族構成・留守の時間帯・貴重品の保管場所などを聞き出す。それ自体はお金を求めない電話でも、後日の詐欺や侵入の下調べ(いわゆるアポ電)である可能性があります。家族構成や在宅時間を電話で答えないでください。

対処はどの型でも共通です。その場で答えず、一度切る。そして、かかってきた番号を電話帳ナビで検索し、用件の真偽は、公式サイト・検針票・請求書に載っている代表番号に自分からかけ直して確認してください。本物の警察・役所・事業者なら、かけ直しての確認を嫌がることはありません。

手口⑤給付金・保険金・手続き「代行」の勧誘

ここが要点:「給付金がもらえる」「保険金請求を代行する」という電話・訪問は、手数料や個人情報が目的です。公的な給付の手続きに、民間の「代行」は必要ありません。

災害後は、被災者支援の給付金・保険・税の減免など、実際にさまざまな制度が動きます。それに便乗して、「あなたは給付金の対象です。手続きを代行するので手数料を」「保険金がおりるよう申請を代行する」と持ちかける手口が現れます。市役所や保険会社の職員を名乗って、口座番号・マイナンバー・キャッシュカードの情報を聞き出そうとするケースもあります。

覚えておきたい原則はシンプルです。

  • 公的機関が、電話で口座番号や暗証番号を尋ねることはありません。ATMの操作を指示することも絶対にありません。
  • 給付や減免の手続きは、市町村・保険会社の正規窓口で無料または所定の方法で行えます。「代行手数料」を先に求める話は疑ってください。
  • 職員を名乗る電話が本物か迷ったら、一度切って、公式サイトや広報に載っている代表番号にかけ直す。かかってきた番号は電話帳ナビで検索を。

便乗詐欺を見分けるチェックリスト

判断基準:次の8つのうち、ひとつでも当てはまれば立ち止まってください。ふたつ以上なら、まず詐欺と考えて対処に移って構いません。

災害便乗詐欺チェックリスト(8項目)です。保存・共有しやすい形にまとめてあります。ご家族、特に離れて暮らす方への共有にお使いください。

  1. 電話やSMSで寄付・送金を求められた

    公的機関・大手支援団体は電話で寄付を求めません。

  2. 「今すぐ」「今日中に」と時間を区切って急かされた

    考える時間を奪うのは詐欺の共通手口です。

  3. 電子マネー・ギフトカード・暗号資産を指定された

    この支払方法の要求は、それだけでほぼ詐欺です。

  4. 知らない番号から身内を名乗り、「携帯を無くした・借りてる」と言われた

    番号が違う言い訳の常套句です。

  5. 突然の訪問で「倒壊の恐れ」「無料点検」と言われた

    不安をあおる点検商法の入口です。

  6. 「保険金で無料で直せる」「給付金の代行」を持ちかけられた

    不正請求への巻き込みや手数料詐欺の典型です。

  7. 警察・役所・電力会社を名乗る電話で、お金・カード・口座・家族構成の話が出た

    公的機関が電話でこれらを求めることはありません。

  8. 「誰にも言わないで」と口止めされた

    正当な話に、口止めは必要ありません。

お金を出す前・契約する前の、たった一手

ここが分かれ道:便乗詐欺は、電話・訪問・SMSと入口はさまざまですが、最後は必ず「連絡先」に行き着きます。その番号を検索する30秒が、被害と天秤にかかっています。

義援金を求める電話の発信番号。訪問業者の名刺やチラシの番号。身内を名乗る「借りた電話」の番号。給付金の代行を持ちかける事務所の番号-どの手口にも、必ず電話番号が登場します。

その番号を、お金を出す前・契約する前に電話帳ナビで検索してください。詐欺や悪質な勧誘に使われる番号には、同じ電話を受けた人、同じ訪問を受けた人たちからのクチコミが集まっています。「義援金を名乗る不審な電話」「点検商法の業者」-先人の報告が、相手の正体を教えてくれます。知らない電話番号を調べる方法や、詐欺電話の見分け方もあわせて参考にしてください。

電話帳ナビが持つデータ
570億件超累計の番号識別実績
310万件超詐欺電話ブロック
月2億件超着信判定実績

電話帳ナビは約20年にわたり、電話番号に関するクチコミと発信元情報を蓄積してきました(2026年5月時点)。災害後に現れる不審な番号も、多くの利用者からの報告により注意情報が集約されていきます。

気になる番号は、お金を出す前に電話帳ナビで検索

番号を検索窓に入力するだけ。無料・登録不要でご利用いただけます。

電話帳ナビで番号を検索する →

家族と決めておきたい、災害時の3つの約束

家族で共有:便乗詐欺の被害は、被災の混乱の中と、被災地を心配する家族の側の両方で起こります。事前の約束が、いざという時の防波堤になります。
  1. お金の話は、その場で決めない・一人で決めない

    寄付も、修理の契約も、送金も。「家族に相談してから」と言って一度切る・帰ってもらうことを、家族全員の共通ルールにしてください。

  2. 「携帯を無くした」と言われたら、元の番号にかけ直す

    知らない番号からの身内の電話は、本人の登録済みの番号にかけ直して確認。繋がらなければ、他の家族を経由して確認。この手順を事前に話し合っておくだけで、いざという時の行動が変わります。

  3. 迷ったら、番号を電話帳ナビで検索してから

    かかってきた番号も、業者の名刺の番号も、検索してから判断する習慣を。検索結果を家族に転送して相談するのも有効です。

もし被害にあってしまったら

優先順位:被害の拡大を止める → 支払手段を止める → 相談窓口へ、の順に対応してください。被害にあったことは恥ずかしいことではありません。同じ手口の被害を防ぐためにも、ためらわず相談を。
  1. まだ支払っていない場合

    それ以上の指示には従わず、連絡を絶ってください。契約書に署名してしまった訪問販売・電話勧誘の契約は、クーリング・オフ(原則8日間)で解除できる場合があります。消費者ホットライン188に相談してください。

  2. 振り込んでしまった場合

    すぐに振込先の金融機関と警察(#9110、緊急時は110)に連絡してください。振り込め詐欺救済法により、口座の凍結と被害回復分配金の手続きが取れる場合があります。

  3. 電子マネー・ギフトカードの番号を伝えてしまった場合

    発行元に連絡し、利用停止が可能か確認してください。伝えた直後なら、まだ使われていない可能性もあります。

  4. 個人情報(口座・マイナンバー等)を伝えてしまった場合

    金融機関に連絡して口座の監視・変更を相談し、身に覚えのない請求や連絡に警戒してください。

  5. 被害や不安が残る場合は公的な相談窓口へ

    消費者ホットライン188、警察相談専用電話#9110のほか、各自治体の消費生活センターが相談を受け付けています。

FAQ

よくある質問

電話で寄付を求められました。本物の団体か確かめる方法は?

まず、かかってきた番号を電話帳ナビで検索してください。そのうえで、寄付をしたい場合は、電話で案内された口座ではなく、その団体の公式サイトや、テレビ・新聞で公表された正規の受付口座を自分で確認してから行ってください。電話で即決を求める寄付の勧誘は、正規の団体では行われません。

業者に「屋根を無料で点検します」と言われました。見てもらうだけなら大丈夫?

おすすめしません。点検商法は「無料点検」を入口に、屋根に上がって「壊れている」と報告し(実際には壊れていない、または自分で壊すケースも報告されています)、不安をあおって契約に持ち込みます。点検が必要なら、自分で選んだ業者や自治体の案内する窓口に依頼してください。

本当に息子が携帯を失くしていたら、疑うのは悪い気がします。

「一度切って、元の番号にかけ直す」ことは、疑うことではなく確認することです。本物のご家族なら、確認されて困ることはありませんし、この手口が広く知られていることも理解してくれます。「うちは確認する家だ」と家族で決めておけば、お互いに気まずさもありません。

警察を名乗る電話がかかってきました。本物か確かめるには?

用件を聞いたら「確認してかけ直します」と伝えて一度切り、かかってきた番号を電話帳ナビで検索してください。そのうえで、最寄りの警察署の代表番号(公式サイトに掲載されています)か、警察相談専用電話#9110に自分からかけて、そのような連絡が本当にあるか確認できます。本物の警察官なら、この確認を嫌がることはありません。

被災地の外にいます。この記事の内容は関係ありますか?

あります。義援金詐欺や身内を装う電話は、むしろ被災地の外の、被災地を心配する人に向かってきます。災害のニュースの直後は、全国どこでも警戒が必要です。

迷ったら、電話帳ナビで番号を検索

電話で寄付を求められた番号、訪問業者の名刺の番号、身内を名乗る「借りた電話」の番号。電話帳ナビで検索すれば、同じ電話を受けた人・訪問を受けた人からの注意報告が集まっていることがあります。

電話帳ナビで番号を検索する →
Summary

この記事のまとめ

  • 災害のあとには、善意(義援金)と不安(点検・修理)につけこむ便乗詐欺が繰り返されてきました。手口の型を知ることが第一の防御です。
  • 公的機関が電話で義援金を求めること、口座番号や暗証番号を尋ねること、警察が電話でお金やカードを求めることはありません。電子マネーやギフトカードでの支払要求は、それだけでほぼ詐欺です。
  • 知らない番号からの「携帯を無くして借りてる」は要警戒。一度切って、本人の元の番号にかけ直して確認してください。
  • 訪問業者との契約はその場で決めない。名刺・チラシの電話番号を電話帳ナビで検索し、家族に相談してから。
  • お金を出す前・契約する前の30秒、相手の番号を電話帳ナビで検索する-この一手が被害の大半を防ぎます。

執筆:電話帳ナビ運営チーム

約20年の電話番号情報サービス運営

月間2億件超の着信判定実績、累計570億件を超える番号識別実績(2026年5月時点)、過去10年間で310万件超の詐欺電話ブロック実績から得た知見をもとに、電話に関する情報を執筆・編集しています。一次情報・データに基づき、ユーザー本位の記事をお届けします。

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着信時にその場で相手を確認するなら、電話帳ナビアプリ

番号を一つずつ電話帳ナビで検索しなくても、電話帳ナビアプリなら、着信があったその瞬間に相手の情報や口コミを画面に自動表示します。注意が必要な番号には注意表示が出るため、出る前に判断できます。近年はこうした着信時の自動表示で確認する使い方が広がっています。固定電話の場合でも、電話帳ナビアプリを入れた携帯電話に転送する設定にしておけば、同じように着信時の確認に役立てられます。iPhone・Androidの両方に無料で対応しています。

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